会社方針

社是

「法令遵守の責務」「顧客満足の追求」「QCDの優位性」「社員力量の向上」
「技術力の独創性」「社会的責任遂行」

上記6項を理念として掲げ、一同日々邁進することこそが社の永き繁栄に繋がると信ずる。
即ち、この理念に基づいた企業努力こそが安寧組織の根幹を形成するものと解釈す。


役員メッセージ

CEO

代表取締役社長
鈴木 爾
Chikashi Suzuki

 「会社は人で成る」。

 前社長  故 鈴木 学の意志を踏襲したスローガンを掲げ、再び1つ1つの基礎を積上げて、
『鈴鈑工業』の新たな土台構築に挑みます。

 いま一度原点に立ち返り、“モノを作る” ということと、それを“生業(なりわい)”とする
ことの本質を丁寧に探ってまいりたいと思います。
立ち返るべき原点とは、単に時間軸でいう「過去の状態」をいうのではなく、たとえば、

   ・若い頃になぜ自分はこの仕事を選んだのか
   ・現在に至るまで自分の歩んだ道はどうだったのか

と、いう意識レベルのことを指します。
過去現在未来の流れの中で、「良いもの」と「そうでないもの、そうでなかったもの」とを
仕分けし、じっくり考察することで本質に辿り着くと信じます。そして、それらの探究心を
社風にすることができれば、従業員一人一人が的確な判断を行え、まさに「人で成る」企業、
新たな『鈴鈑工業』へと成長するでしょう。

 

CEO

専務取締役
鈴木 淳
Jun Suzuki

 建機・鉄道・特殊車両・機械設備・エンジン・自動車・化学など、金属部品の製造を専門と
する当社は「多分野/多品種」の引き合いを頂き、これまで40年以上もの実績を残すことがで
きました。そんな当社の特色の1つが『瞬間段取り組み換え』となります。
簡単に申し上げますと、「工程を一瞬で組み換えて短納期に対応する」ことです。
 しかし、実際は言葉ほど容易で無く「各工程の個々のスケジューリング能力」と「ミスを極
力発生させないスキル」の二つが絶対条件として求められます。ただ、この二つはあくまで個
人力量の必要条件であり、見えない部分では「全体バランスを舵取りする者」が要所要所に存
在します。

 “できない”ではなく、“どうやったらできるか”の観点を全社的に養っていくことではじめて
『瞬間段取り組み換え』が実現できると考えます。
「多分野/多品種」の引き合いの中で生き抜くには、こういった付加価値を売りにすることが
大切だと痛感します。